善玉菌を増やすのはゴールじゃない?腸活の本当の目的「代謝物質」とは | 江南市| 耳つぼダイエット ダイエットサロン 天使の耳
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腸活のゴールは善玉菌ではない

腸活のゴールは 「善玉菌」 じゃない!? 未分類

以前、消化器内科の先生にこんな話を聞いたことがあります。

「慢性疾患がある人や体調が悪い人で、
腸内環境が本当に良い人は、これまで一人も見たことがない」

先生は「腸の健康なしでは体の健康はありえない」と断言していました。

さらに、毎日便が出ている人でも、腸内環境が悪い人はたくさんいる
とのことでした。

「腸活」というと、善玉菌を増やすことが大切だと言われます。

確かにそれも間違いではありません。
でも実は、それはゴールではないんです。
腸活の本当の目的は、善玉菌が作り出す“代謝物質”を増やすこと。

腸は「排泄の器官」だけではありません。
実は腸は、体を整える代謝物質を作る“発酵工場”でもあります。

腸の中には約100兆個、重さにして1~1.5kgもの腸内細菌が住んでいます。
これだけの微生物が体の中で働いていると思うと、すごい仕事量ですよね。

腸内細菌は、食べたものを材料にして
・短鎖脂肪酸
・ビタミン
・アミノ酸
・ポリフェノール代謝物
・ペプチド
などの物質を作り出しています。

これらは単なる栄養ではありません。
体にとっては
・免疫を整える
・ホルモンバランスを調整する
・炎症を抑える
・ダメージを修復する
・腸を動かすエネルギーになる
・メンタルを整える
など、体を整える働きをしています。

つまり腸活とは、善玉菌を増やすこと自体が目的ではなく
体を整える代謝物質を腸内細菌に作ってもらうための環境づくり。

腸は単なる排泄器官ではなく、体を整える物質を作り続ける発酵工場。
それが腸活の本当の意味なのです。

だからこそ、健康もダイエットも、まずは腸から整える必要があるのです。
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